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女性たちへ 〜私を取り戻す〜
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女性たちを応援しています。
女性心理を専門に学び女性相談の仕事を長年してきました。
その体験から多くの女性たちの苦しみと生きづらさを共感し、自分の人生を取り戻すためにささやかながら支援しています。
認知、セルフカンセリング、ジェンダーの視点を取り入れ、現状を変えるためにあなたに合う情報をつかみ取って下さい!
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DV:ドメスティックバイオレンス

2008/07/07 12:07
ドメスティックバイオレンス(DV)をご存じですか?
最近テレビや新聞などのメディアでも取り上げる機会が増えてきてかなり知られるようになったと思います。
しかしまだまだ実態が周知されているとは言えないようです。
どうしても、殴る、蹴るという身体的暴力行為がDVだと思っている人が多いようです。むしろそれ以外の精神的暴力や子どもへの心的虐待のほうがたくさんあるのに・・・。

改正DV防止法とDV被害者相談の受け方についてセミナー講師をしてきました。参加している受講生は支援に関わっている人たちと当時者が一緒でしたので、当事者の方々への配慮も意識しながら話ました。

相談にいらっしゃる方の中には自分がDV被害を受けているということが分からない方も多く、また夫の行為がDVであるということを夫婦ともに理解していないケースも少なくありません。

厳密にチェックしたらこの夫婦もあの夫婦も該当、ということになるかもしれません。ですから、何処の家でもそのくらい多少はあるのが当たり前、目くじらたてすぎ、という風潮が漂っているような気がします。

いちいち騒ぎすぎる、という感覚の人が多いのも事実で、実際、調停員がそのような意識でかかわることも起きています。

しかし暴力や差別にたいして、見て見ぬふり、無関心、軽視している社会に成長は期待できませんね。

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夫婦間のセックス問題

2008/06/10 00:09

この頃、女性相談室には60代女性の夫婦の夜の生活、つまりセックスについての
悩みを訴える方が増えてきました。夫も同じような年代なのですが、性欲にはもちろん
個人差がありますから、一概に標準ということは言えませんし、実際そういう問題の
調査データはないので、どのくらいが普通ということはまったくわかりせん。

しかし、夫の要求に応えるのがつらく、本当に夜が怖い、とビクビクする妻たちが、
その年代の女性に案外多いということが見えてきました。

カウンセリングにおいてもなかなかそのような悩みは最初から単刀直入に切り出す方は
少なく、しばらくお話を聞いた後で、はずかしそうに話始めるというパターンが多いですね。

精神的なストレスに留まらず、身体的にもバランスを崩されて、神経症を患い、
パニック症等にかかってしまっている妻たちも少なくありません。

共通して感じ取れるのは、夫を拒むことに罪悪感を感じており、妻としてのいわゆる務めと
考え我慢して応じているという状況です。

たとえ夫婦間であっても合意の上ではない一方的な性交渉は暴力、つまりDVである、
ということをしっかり認識してもらう必要を強く感じます。


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カウンセラー評価

2008/05/15 22:12
カウンセラーをしている人が特に女性に人気なのか、増えてきました。
困っている人、悩んでいる人を助けてあげたい、という気持ちが強い人が多いようです。

しかしカウンセラーという仕事はやさしい慈悲の気持ちだけで勤まるものではなく、自律
できる強い力を必要とします。

またカウンセラー自身が悩みを抱えたままでそのような活動に関わっている、という
ケースもかなりあります。もちろん人間ですから、悩んだり、つらい思いをしたり、という
ことがあるのは当然ですが、自分の問題やトラブルにきちんと向き合わないままに
他人のカウンセリングをするというのはかなり問題です。

その結果カウンセラー自身が気づいて
いないところで相談者のことを傷つけたり、攻撃したりするようなことが起こっています。

私の相談室に訪れる相談者の方々からは、カウンセラーに傷つけられたという体験を
よく聞きます。内容を聞いて本当に驚いてしまうことばかりです。

同業として本当に悲しくなるのですが、仕事の性質上、他の職とちがって口コミで
評価が伝わることが少ないのも事実です。良いカウンセラーに出会うまで、相談者が自分で
行動するしかないというのが現状です。それは悩みを抱えている人にとって大変過重な作業

です。
アメリカではすでに行われておりますが、日本においてもなんらかの形でカウンセラーの評価が
見えるようにすることも、そろそろ必要な段階に来ているといえるでしょう。
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カウンセリング研修会

2008/04/30 10:15
カウンセリングの研修会に参加してきました。

大勢のどちらかというと年配者が参加しており、遠方より泊まりがけで
参加している人たちもおりました。

まだまだカウンセリング熱は冷めていないと感じましたが、はたして
カウンセラー職だけで生活している人は、この中で何人いるのだろう?
と思いました。

相談員として働いている人も多いようですが、その多くは福祉施設職員
やスクールカウンセラーのようです。

学校の先生もかなり多く参加していました。

プロカウンセラーとして独立している方になかなかお会いすることが
できません。

まだまだ「職業」として「カウンセラー」という名称を見るのは日本では
時間がかかるのでしょうか・・・。社会ではとても必要と言われながら
カンセリングのみで生活を支えている人が少ないことに矛盾を感じますね。

多くのカウンセラーが高収入を得る世の中もどうかとは思いますが・・・。
こちらも矛盾ですが。

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呆れる児童相談所の対応

2008/04/19 11:48
児童相談所をご存じですか?

よくテレビのニュースで児童虐待の問題が取り上げられるとき児童相談所の対応が問題になったりしていますね。

虐待する親の元に帰って結局子どもが殺されてしまった、というなんとも痛ましい事件が増えてきたため、最近法律が変わりました。

これまでは親の権限が強く、[子どもは親とともに生活することが一番幸せ]という画一的な考え方もあってか、児童相談所の職員がそれ以上踏み込むことができなかったのですが、(子どもを取り戻すために、実に巧妙な演技をする親も少なくありません)

親元に帰すことがかえって危険と判断した場合には、帰さないことも可能になりました。しかし、逆にその弊害も出てきたようです。

現在は各学校でも、親に虐待されていたり、放任されているかもしれないという警戒もあり、子どもたちに、何かつらいことがあったら、ここにいつでも連絡しなさい、という連絡先を記載したメモを子どもに直接渡すところも増えてきました。

子どもが親に反抗し虐待されているとウソを言って通報することもあります。親があわてて会いに行っても職員が会わせてくれない、ということが起きています。>

子どもの気持ちが揺れていて、変わることも決して珍しくありません。やっぱり「お母さんに会いたい」と言うこともあります。親も会いたいと思っていても児童相談所では、その子どもの親は悪人としか映っていないようですね。

子どもが「会いたい」と親に電話し、親も「いつでも帰っておいで」と言っていても児童相談所の職員がそれを信じようとせずに、今、帰すわけにはいかない!と、かなり傲慢に対応することも起きています。

親子の両方が会いたいと望んでいるのにそれを妨げてしまうのです。

「2度もあわせてやっただろ!」とお母さんは怒鳴られたり、子どもに「親は会いに来る気はないようだ、家に帰っても君の居場所はないみたいだよ」という言葉に10代の子どもは真剣に悩み苦しんだようですが、その母親は「そんなことは私は一度も言ったことない」と職員の対応に憤りを感じています。

児童相談所の職員には専門性のある人材が必要ですが、現実には人事異動にその配慮は為されていません。結局子どもたちがここでも被害を被っています。
(今回はご本人の了解を得て書きました)
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有料カウンセリングの上手な活用を!

2008/04/14 22:26
お金を払ってカウンセリングを受けるのはちょっと・・・と思われる人がまだまだ日本では多いようですね・・・有料カウンセリングの場合、当然カウンセリングを受ける方は相談者であり、同時にカウンセリング料金を支払う消費者ということです。

もしサービスに不満があれば、当然そのことを申し出て構わないのです。支払う料金に対してそのカウンセリングのサービス内容に納得がいかなければ、遠慮せずにそのことを訴えることです。その権利があるのです。

日本にはカウンセリングの価格規定は特に存在していません。しかし最近は大体の相場のようなものが定まってきているようです。
 自治体、行政で行っている相談窓口は無料で活用できます。どんな相談でも受け付けてくれます。しかし、住民は無料ですが、職員以外の専門の相談員が対応している場合、その相談員には役所から相談業務に対してその専門性に対して労働料金を支払いをしています。
(つまり税金ですが)

民間は当然有料です。そうでなければ運営を継続することはなかなか難しいものです。しかしカウンセリング業界は料金の高いところのカウンセリングが必ずしも高品質ということにはなっていないのが、判断の難しいところです。

どうぞ遠慮せず、納得のいかない場合には勇気をもって声にしてください。そしてあなたにとって本当に役立つカウンセラーに出会うまであきらめないで欲しいと思います。良いカウンセラーに出会うということは、あなたのその先の人生が本当に充実できるとても有効な体験と時間になるものです。対価は後々納得できるということもあります。

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出張カウンセリング!!

2008/04/08 23:59
きょうは、出張カウンセリングの依頼を受けて赤ちゃんのいるお母さんのお宅を訪問いたしました!
じっくりお話を聞けるように相談者の希望を受けてシッター役のサポーターと2人で訪問でした。
やはり小さいお子さんがいるとカウンセリングを受けたくても、その時間見てくれる方がいない場合、大変です。

私たちのカウンセリング室「femme」はお子さん連れもOKですが、こちらまで連れて出かけてくるということも、お天気やお子さんの体調によってもまた大変ですね。

ですから、私たちは出張カウンリングも行うことにしています!

ただ、いくらカウセラーだからといっても初対面の人間に自宅に入られるということは、やはり抵抗があるものですよね。

部屋を片づけなくては・・・、お茶を入れなくては・・・と負担をかけてしまわないようにしないといけないですよね。

希望によってメールカウンセリングも勿論受け付けています。やはり行政の相談室では対応できない柔軟な対応ができるところが民間ならではの良さでしょう
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支援する側のプロの人権感覚欠如にビックリ!!

2008/04/03 21:08

相談室に問い合わせをしてくださる方々は皆さん、最初は緊張して、遠慮がちです。

しかし、勇気を出してアクセスいただいたことに本当に敬服いたしますし、その踏み出し

た一歩にこそ、今の状況をなんとか変えたいという強い思いがあるのだと思います。

ですから私はまずは連絡くださった、その行為自体にとても感謝し尊重したいのです。

私の相談室もまだまだ口コミが多いですが、ようやく継続して足を運んでくださる方が

いらっしゃるようになりました。行政の相談のように無料というわけにはいかないので、

民間の料金の高い、安い、というのはなかなか皆さんには判断しづらいことでしょう。

まして、まだまだカウンセリングがどのようなものかよくわからずに足踏みしてしまう

ところもあると思います。私たちは女性のためにできるだけ料金負担をかけないように

努力しています。

他の場所でカウンセリングを経験したことがある方はよくわかっていらして、「本当に

お安いですよね」と言ってくださいます。

そして他の所でカウンセラー(臨床心理士)にとても傷つけられた内容の話を聞くことも

あります。「えっ?誰がですか?それをカウンセラーが言ったのですか?」と

思わずビックリして聞き返してしまうような場面もあります。それは精神科医や警察官、

調停員についての話でも聞くことがあります。

本当にどの職業もそうですが、やはり「人による」ということを改めて感じさせられること

が多いものです。
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落し物・・・見つかり、安堵??

2008/03/19 08:45
大事なものを落とした時は大変ショックですね。先日私は鍵をなくしました。

思い当たるのはタクシーの中、しかし乗ったタクシーの会社までは覚えていなかったので、可能な限り10社くらい電話をしてみました、が、どこにもなく、とりあえず交番に遺失物届を出しました。届出書は今は口頭で話すことをパソコンで入力されるのですね。

半ばあきらめていましたが、その翌日に、あるタクシー会社の職員の方から電話があり、実はありました、と。職員同士の申し送りがスムーズにいってなかったとのこと。ホッと安堵しましたが、なぜこちらの番号が?と確認したところ、こちらからかけた電話番号がデータに残っていて名前も住所も知らせていなかったのに、全部タクシー会社ではわかっていました。

個人情報が使われているわけですが、今回はそのおかげで連絡をもらうことが出来ました。なんとも複雑ですが・・・助かったのは確かです。
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女性相談室から見える世界

2008/03/16 11:47

これまで女性支援の内容でお届けしていましたが、今後は内容を
一新して、私が行っている相談室の現場から見えるさまざまな問題と感想を
お伝えします。

自治体の女性相談室や私が開設している相談室には様々な女性たちが訪れてきます。
自治体の場合は相談者が無料で受けられる気軽さがあるようです。
離婚問題がもっとも多いですが、夫の言動ストレスから神経症を患う人も多いようです。

民間で行っている相談室は地域によっても差がありますが、都内では50分間
8000円から1万3000円くらいの料金が多いようです。

私が開設している相談室femme(ファム)は女性支援を最優先し、本当に安く設定
し、2500円で行っております。内容には自信をもって提供しています。

他の相談室を経験してきた方もいらっしゃいますが、初めてという方もおります。
緊張せずに気軽にいらしていただきたいとお伝えしております。

また民間ですと、臨機応変に対応できるので都合が合う限り時間も調整可能で、
回数も好きなだけ行っていただき、面談と面談の合間に電話やメールでのやり取りも
行うことが可能です。

女性相談室ですが、「夫にも会ってカウンセリングをして欲しい」という要望から
出張カウンセリングを行ったこともあります。

皆さんが一応におっしゃるのは「話せるって楽しいですね!」
という言葉です。
プライベートなことを安心して話せる場所を得ることは自身の力を増やすことに繋がる
ようです。
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− タイトルなし −

2008/02/08 11:11
小さいこども抱えて女性にとって仕事をすることは生活の時間配分と体力、精神面でバランスを保つのがとても大変ですね。でも、できる範囲で自分の力で稼ぐことを継続することが大事です。こどもとの時間も大切にしながら働くためには必ずしも好きな仕事につけることはないでしょう。できれば近くで見つけたいものです。続けられるかどうか迷ったときには、あきらめずにとりあえず行動してみることが大切だと思います。もし結果継続できなかったとしても、ひとつの体験として次のチャンスのときに考える材料になるでしょう。決して無駄なことではないですね。行動してみることで今までの価値観が変わるきっかけを得ることも多いのです。
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夫の暴言

2008/01/28 22:24
最近はDVという言葉がメディアの力もあり世間でかなり通じるようになりました。
しかし、殴る、蹴るという暴力のことと思っている人が多いのではないでしょうか?
実は言葉の暴力や嫌がらせもDVに該当するということを知らない人はまだまだ
多いようです。
また、自分がDVを受けていると思いたくないという妻たちも多いようですが、
正しい認識を持つことは自分を守る大きな力になります。
 我慢し続けることが解決につながることにはなりません。
繰り返しストレスを浴び続けることは、神経を疲弊させてしまいます。
その結果、身体への影響も出てきます。
勇気を出して早めに女性相談を訪ねてみることが大切です。
もちろん、信頼できる知人、友人がいる方は、じっくり話を聞いてもらうよう
にしてみてください。
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離婚したくてもできない時

2008/01/07 17:22
離婚したいくらい夫が嫌だけれど、経済的問題や子どものために離婚はできない、という女性が多いようですね。

そんな気分で毎日を過ごすのは本当にストレスフルな日々です。

嫌いな夫のために食事を作ったり、洗たくしたり、特に下着や靴下なんかは触るのも嫌だという人は多いです。

いやだけれど、「仕事とわりきってやっていく」という考えかたに切り替えるのが得策かもしれません。仕事には嫌なことでもやらなければならないことって必ずありますよね。その感覚でしていくことが自分にストレスを増幅させないコツです。

長期的な考え方としては、仕事を得る準備をして収入を確実に増やしていく、ということですね。    

仕事の量は子どもの年齢に合わせて変えていきたいものですが、なかなか自分の都合よく仕事ができる状況にはありません。(自分で稼ぐ手段がある場合を除いて)

夫が仕事に専念できるのは妻が家事・育児労働を担っているからであって、もし妻が怠ったら、しわ寄せがきて夫は仕事以外で疲れる時間が増えるということをきちんと理解しあうことも大切です。

簡単なことではないとしても、自分のストレスに上手に付き合い、うまくなだめながら、やっていくことが、結局は自分自身を楽にして、エネルギーを絶やさないでいられることにつながります。</
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− タイトルなし −

2007/12/22 11:48
離婚したいけど、経済的に不安という女性は多いものです。
また子どものために我慢しなければ、というのも昔から多いケースです。

たとえ、離婚に至らずとも、今の自分より楽になる方法として考え方を少し変える
ということがあります。状況が劇的に変わるわけではないけれど、同じ状況下でも
自分が楽になる、ということです。よく言われる認知療法
がそれにあたります。

療法というとかなり、医療的なイメージがしてしまうでしょうが、これまでの自分の
認知の仕方を少し変えてみるということで十分効果があり、物事に対する考え方、
対人に対するとらえ方、いろいろありますが、自分でも気づいていなかった考え方
のクセを認識し、変えてみるということです。

カウンセリングで効果を得られることですが、カウンセラーにも得意な技法やクセは
あるようですので、自分に合うカウンセラーと出会う必要がありますね。


調停員や弁護士でも同じ女性でも理解してもらえないという声は聞きます
ので、女性なら共感してもらえるという保証はできませんが、基本的には女性カウ
ンセラーの方が良いと思われます。
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悩める冬の女性たちへ

2007/12/08 19:24
 離婚したいけど、別れた後の生活が心配、という女性は本当に多いですね。経済的にやっていけるかどうか、特に子どもを抱えていると一番不安になるようです。もちろん夫が働かず、あるいは、夫が給料を渡してくれない、とかいう場合は明らかに別れた方が、今よりましになるわけですが、概してそのような場合は夫は離婚に応じてはくれません。調停申し立てをするしかないのですが、離婚するにしてもしないにしても、やはり女性も経済力をつけることは大切です。
自分の名前の口座は必ず持っているようにしましょう。どのような事態であっても、自分名義の貯えがあることは今後大きく助かることになります。
子どもが小さくて働けないという人は、今すぐでなくとも、いずれ仕事ができるように準備を始めてください。資格を取るための勉強をしたり、子どもがある程度の年齢になり、少し自由な時間を持てるようになったときに有利に仕事に就けるための準備期間とすることです。
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− タイトルなし −

2007/11/20 10:12
悩んだ末に離婚を決意する女性たちには、夫との話し合いでスムーズに協議離婚に至らない場合があります。

長いこと夫のDVに苦しめられ疲れた妻が、調停に出向くことも勇気のいることですが、なかなかその気持ちを理解されることは難しいようです。そして調停員の中にはDVについての理解や認識が不十分な人も少なくなく、夫の元へ帰るように促されるような場合もあります。
調停員は男性、女性ともにおりますが、女性だからといって、理解があるということも一概には言えません。

調停中は心身ともに大変疲労するものです。そのようなときには、ぜひ女性相談のカウンセリングを併用して、継続するための支えを得てください。一人で継続して戦うことはとてもキツイものです。

諦めないで前に進んでいくために、利用可能なあらゆる手段を味方にしておくことも一時期の女性たちには必要ですし、有効です。
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どうしたらよいか〜悩む女性たち

2007/11/07 23:44




 さて、前回は女性たちの離婚について悩む姿の概要について述べましたが、
きょうは具体的に小さな子どもを抱えている母親の場合について少しお話し
たいと思います。
女性相談は様々な年代の女性たちが訪れていらっしゃいますが、全体から
見るとやはり30代の既婚の女性が多いようです。当然その年齢の女性は多
くが小さい子どもを持つ母親である場合が多く、家庭の問題、つまり、夫婦
関係や子育てについての悩みを抱えています。
 子どもについての心配事の話でも、実はその背景には夫との関係性から
起きていることが多いようです。

 多くの女性たちは、「夫が変わってくれれば」 

と考えているのですが、その保証のない期待にすがることは、問題の解決
にとても遠くなってしまうものです。そのため自分自身のエネルギーも徐々に
消耗してしまい、同じ状況をぐるぐると回って過ごすことになります。
 今の状況を少しでも早く変えたいならば、相手を変えようとするのではなく、
やはり「自分自身の考え方」を変えていくしかありません。考え方を変えると
いうことは、自ずと行動も変わってくることを意味します。
 ではどうやって「考え方」を変えるのか?そうです、それが難しいと思われ
るでしょうが、自分の思うとおりにならずにイライラしていたならば、一つには
相手は「自分の思い通りにはならない」、ということをまず肝に命じることが
大切です。そして今までような期待をすることを、まず減らしていくことです。
期待をするからその通りにならずにストレスが溜まるのです。
これは決して「あきらめ」ではありません。自分自身を解放して楽にするため
の積極的な思考なのです。
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〜離婚に悩む女性たちへ〜

2007/11/06 00:05

女性相談の仕事を長年してきて、多くの離婚に悩む女性たちに出会いました。
その多くは母親です。
小さい子どもを抱えている母親だったり、子どもはすでに成長し夫が定年近い
妻たち、あるいは定年後の夫との離婚に悩む妻たち。
様々な年齢の女性たちが訪れます。
勿論それぞれに内容は違うのですが、共通して言えることは、生きづらさに
心のエネルギーがダウンし、とても疲れてしまい余裕がなくなってしまって
いることです。当然ですね。そして将来に対する不安を強く持っているのです。
しかし同時にそれは将来を真剣に考えている証拠でもありますね。
人は関係性の中で生きているのですが、夫よりも妻の方がその関係性に
よりダメージを受けるケースが多いですね。夫がマイペースであればあるほど、
妻は自分の思いと行動がどんどんかけ離れてしまうようです。
自分自身を決してあきらめないで下さい。自分の心の声をもう一度じっくり
確認することが必要なようです。そのためには情報も大切です。必要な情報
を手に入れること、そして勿論お金も大事です。自分名義の口座は必ず持つ
ようにしましょう。自分が安心できる最低のお金というものは人によって違う
のです。果たして自分にとって最低必要なお金はどのくらいなのか、具体的
に考えてみることは大事です。カウンセリングの時間の中では多くの女性た
ちが、自分のことをじっくり話していくうちに思わず涙をこぼします。我慢し、
蓄積していた思いが、初めて自分の中から外に流れ出たかのように。批判
されず、否定されず、攻撃されない安心して話ができる時間と空間はぜひ手
に入れてください。あなたの心の支えの一助となるはずです。
きょうは、漠然とした内容ですが、今後、様々なケースを想定し、ぜひ具体的
な役立つ情報を提供したいきたいと思います。
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